きめ細やかな就職指導を行っています。

日頃から、多くの企業?団體の皆様には本學學生への就職活動やインターンシップ活動に対し格別なるご高配を賜りまして、衷心より厚く御禮申し上げます。

近年、日本國內においては政府の景気対策の効果もあってか、新卒者求人數は年々増加していましたが、各國における経済成長の同時減速の影響からか、日本においても新卒の求人數には頭打ち感が見えてきています。しかしながら、日本では、22歳の人口が2020年の約124萬人から2030年には約110萬人へと右肩下がりに減少します。そのような中、2019年度愛知工業大學に対して、約15,700社にも上る求人をいただき、企業?団體各位に深く感謝しております。

キャリアセンターでは、質の高い就職を実現させるべく全學的な就職支援體制を整えるため、各専攻と密接に體制強化をはかり、學生に対してきめ細やかな就職指導?支援を行ってきました。企業説明會や地元企業との交流會など各種イベントの開催や、就職活動マニュアルを記した就職ノートの発行、応募企業への提出書類作成や面接練習など、學生全體への指導?支援はキャリアセンターが、個別の進路相談など學生一人ひとりに対する指導?支援は各専攻の就職擔當教員が行い、各學科に置かれた就職専門委員がそのバックアップを行うというように、役割分擔して就職指導?支援を行っております。

また、インターンシップは、職場體験から自分の適性を発見するとともに、社會に出て仕事をするということを理解する機會として考えております。働くことの意義や自分の適性が分かれば「仕事とのミスマッチ」を防ぐことにつながると考えているからです。今後は、大學院1年生や3年生のインターンシップのみならず、1?2年生への低學年インターンシップを充実させていきたいと考えております。

キャリアセンターの役割は、企業?団體の皆様が求める人材を送り出すこと、そして學生が自己の能力を最も発揮できる職業に就けるようにすることであると考えています。そのためにも、企業?団體の皆様との情報交流が不可欠です。企業様の情報をいかに早く、確実に得るかが今後の活動に大きな影響を持つことは明らかであります。今後は、22歳人口の減少に伴う採用の早期化、通年採用等様々な採用形態が出てくることが予想されますが、我々としては、學生さんは大學院2年生や4年生への進級が判別した後に就活に臨んでいただきたいと思っております。

今後も企業?団體の皆様には、愛知工業大學キャリアセンターとの活発な情報交流に加え、本學學生に対してより多くの機會を與えてくださるようお願い申し上げます。

キャリアセンター長
津田 紀生(工學部電気學科 教授)

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